君嶋ちか子

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神奈川県議会議員
活動日誌

あさかキャラバン、中原区では街角トーク |君嶋ちか子|神奈川県会議員

2022年6月8日

●あさか由香参議院選挙予定候補が、26日午前中原区に入りました。

朝の第一声は、NEC前で。テレワークが定着し、すっかり出勤の人は減ってしまいましたが、やはり、労働者に語り掛けるのは、いいなあ(片思いの感あり)と。

演説の場所は、通りから奥まっていますが、保育園に子どもを預け職場に向かうと思われる自転車の女性がわざわざ回り込んできて、「希望者が保育園に入れるようにしてください!」「頑張ってください!」と期待と応援の言葉を投げかけ、Uターンして職場に向かって行きました。

●そのあと二箇所でのアピールは、一方的な演説ではなく、対話形式でやりたいと思い、「街角トーク」と名付けました。最初は私との対談という提案もありましたが、せっかく皆さんの前で、対話形式で行うとなれば、参加者が普段聞きたいと思っている事や、考えている事を語ってもらいたいと思い、導入部だけ私が質問をし、後は、集まった皆さんに委ねることにしました。

●一箇所目は、武蔵小杉駅コアパーク付近。私は最初に、「なぜ政治家をめざしたのか」と問いました。「学生時代の留学やボランティアの経験、そこで貧困や平和の問題を考え、就職してからは、働き方の問題を突き付けられ、政治の役割を考えるように…」などと丁寧に。

ここでは「9条に自衛隊を書き加えると、どういう事になるのか・」などの質問が次々と。あさかさんは誠実に具体例なども交えて回答するので、軽く時間オーバー。

●次の場所は武蔵小杉駅反対側のララテラス前で。この合間に、「答えが長くなるから5分以内に答えるようにしようか」等と2人で話し、そのようにアナウンスもしたのですが、始まってみると、あさか由香さんは、やはり分かってもらおうと一生懸命になるので長くなります。これを聞きながら「あ、もう5分は気にせず、じっくり対話しましょう!」と、私は切り替え。これは、やはり誠実さの表れです!

ここでも質問は続きました。

●終了時間が近づいた頃、あさか由香さんが、ベビーカーを止めてズーッと聞いてくれていた若い女性に気づきました。早速私はその女性に「感想や質問があればお聞かせください」と声掛け。ややためらっていましたが、マイクを握ると後はしっかりと「おむつ代が値上がりしてバカにならない。出産費用も42万円では足りない。子育て支援を充実させて」と訴え。

トークが終わり挨拶に行き話を伺うと、この近くに最近引っ越してきて、お子さんはまだ2か月。「政治や社会のこと気になっても、なかなか話せる場が無いんですよね」と。子育て中の若いお母さんなら不安になったり、相談したいこともあったりするでしょうから、そういう意味でも子育て支援が必要だなと実感しました。

●このような通りすがりの方が足を止めてくれたのも、「街角トーク」と銘うった対談形式が加わり易かったからかなと思いました。彼女にマイクを向けることができたのも対談形式だったから。2~30人の他の聞く方も、一方的に演説が続くよりも、多分聞きやすかったと思います。今後もっと取り入れたい形式だなと思いました。 (2022.5.26)

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