戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員

君嶋ちか子

きみしま 千佳子

プロフィール

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ごあいさつ

首相は、異常なスピードで暮らし・福祉・教育・雇用等々あらゆる分野で憲法体制の否定を推し進めています。このまま首相の目指す国づくりを許せば日本社会は崩壊してしまうという強い危機感があります。
こんな社会を何とかしたい!という思いは強くなるばかりです。この思いは、個別の取り組みだけでは現実のものになりません。やはり政治的な力関係を変えることは必須です。

一斉地方選挙は、国政も含めた政治的力関係を変える場であるとともに、神奈川県議会に真に国民の立場に立つ勢力がいないという異常な事態に終止符を打つ場でもあります。
政令都市では見えにくい県政ではありますが、一昨年から始まった「神奈川臨調」に顕著なように、国の成長戦略に呼応した神奈川作りがこれまた急ピッチで進められています。こんな県民不在の県政を変え、川崎市を初めとした市町村の底上げにつながる県政をめざします。

憲法が具体化された社会を作りたいと心から思っています。楽しく子育てができる、若者が希望を持てる、人間らしい働き方ができる、そして安心して年金生活が送れる、そんな人間の営みが謳歌できる社会を皆さんと共に目指したいと思います!

経歴

  • 1949年12月5日 北海道札幌市で生まれる(64才)。
  • 1973年3月 北海道大学経済学部卒。
  • 2012年3月 法政大学大学院政策科学研究科修士課程修了。
  • 2012年4月 中央大学大学院経済学研究科博士課程進学・在籍中。
  • 1974年4月 以降労働省入省(神奈川県内5所の公共職業安定所勤務)。
  • 1975年以降 全労働省労働組合神奈川支部・支部長などを歴任。また、新日本婦人の会中原支部支部長。

ちか子さんはこんな人

子どもの頃

 本が大好きだった子ども時代。小学校に入学した日、さっそくクラスで先生に質問をするような活発な子どもでした。

「本当の生き方」を求めた青春時代

 中学生になると、夏はバレーボール、冬はスキーと、スポーツに明け暮れる毎日。中学2年生でお父さんを亡くします。高校では「人間はなぜ生きるのだろう」と哲学の日々。そんな君嶋さんを大学で待っていたのが「学園紛争」でした。学生同士の対立のなかで「どの運動が正しいのか」と迷う君嶋さん。母親大会に参加し、「多くの人々の現実と結びついた運動が社会を変える」と確信。70年安保・大学民主化闘争等に明け暮れます。

「子育てするなら川崎で」

 「一人で、三人の子どもを育ててくれた母のことを思うと今でも涙が出てくる」という君嶋さん。ここ川崎で自分も三人の子どもを育てることになりました。保育園の保護者会会長、学童保育の父母会長などを引き受け、仲間とともに「子育てがしやすい川崎を」と取り組んできました。
 仕事、労働組合、子育て、地域活動に忙しい日々でした。

ちか子さんのいま「人間らしく働ける社会を」

006 公共職業安定所で雇用問題に長年関わり、退職後は大学院に。修士論文は「派遣労働」について。博士論文は「原発労働」に取り組んでいます。各地で労働問題等の講師も。「人間らしく働ける社会」が生涯のテーマです。(写真は、労働問題で講師活動をおこなう君嶋さん)

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君嶋ちか子さんを応援します

職業安定行政OB 日本婦人団体連合会副会長 伍 淑子さん

 君嶋ちか子さんは憲法が保障している勤労権を擁護する職業安定行政の第一線で働き、労働者を守る立場を貫いてきた、すばらしい人です。

 権力におもねず、おかしいことはおかしいと言い行動してきた人です。

 職場でも大きな支持を得てきました。誰からも愛される明るいキャラクターで行動派、これまで培ってきた力を県政の場で活かして欲しいと願っています。
 県民の声が生かされる県政にするために、活躍を期待しています。

新日本婦人の会中原支部 事務局長 小神 純子さん

 どんなことにも前向きで笑顔で対応しています。 食べることの大好きな人です。小さい体から燃える元気の源はここからきているのでしょう。

 知識は豊富ですが、決して偉そうにはしない。誰にでも優しい人です。しかし、相手が大きければ大きいほど闘志を燃やします。昨年新婦人と東電との懇談会の時などは鋭い質問を投げかけました。

 是非、君嶋さんに、県民の声が届く県政にして欲しい。