君嶋ちか子

きみしま 千佳子
戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員
活動日誌

残っている酸素を最大限活用すること

2018年11月13日

●防災訓練が続きます。今日は町内会主催の防災訓練。
初めて心臓マッサージを経験しました。

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消防署の方から説明を受け、丁寧に教えていただきました。
心臓が仮に止まっても、まだ酸素を含む血液を循環させることによって、脳の損傷を最小限にする役割を果たすという事でした。
心臓が再び動き出すための刺激かと思っていましたが、血液を送り出すための仕事だったんですね。脳が致命的な打撃を受けると、仮に一命をとりとめても、後遺症が重大になります。
心停止後約3分で50%が死亡、呼吸停止後約10分で50%が死亡といいます。
救急車が来るまでの間の応急手当てによって、事態は大きく変わるという事です。

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AEDも用意されており、これについても私はまだ未経験でしたから、詳しく聞きながら使用したかったのですが、今回は時間的に無理でした。
AEDが近くに無くても、とにかく心臓マッサージだけでもやることが大事という事でした。
また、マウストゥマウスも知らない人の場合など抵抗があれば、無理をしないで心臓マッサージだけでも、と強調されました。血液に残っている酸素を最大限使うためです。

●体重をかけながら力を入れるのが結構難しく、血行を促すところまで行くのは大変なことだと思いました。
市古てるみ市議と市古次郎市議予定候補は、以前に経験したことがあるそうで、私とは力の入れ方が違っていました。やはり経験を重ねることが必要なんでしょうね。
他の作業も含め、必要な時に落ち着いて行えるかどうか自信がありません。
実際に体験する訓練を、もっともっとやらなければいけませんね。(2018.11.3)

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