君嶋ちか子

きみしま 千佳子
神奈川18区から政治を変える
働く場と学ぶ場に希望を!
神奈川18区女性・雇用相談室長前神奈川県議会議員
活動日誌

川崎駅西口共産党街頭演説、聞く人の心に染み入る |君嶋ちか子|神奈川県会議員

2022年6月22日

●志位委員長が川崎で、あさか由香参議院予定候補とともに訴えました。

川崎駅西口の大きな街頭演説は初めてでしたが、なかなかいい会場でした。バスロータリーに面する道路、駅からミューザ川崎に通じるペディストリアンデッキに人が溢れ、車の後ろに当たるラゾーナ側の地上も2階も人がいっぱい。

私はこの日司会をしていましたが、これだけ大勢の人が集まるととても気持ちがいいものです。演説者にも広い会場とたくさんの聴衆がいることは響き合い、演説も思いのこもったものになりました。

●応援演説は、小山田大和さん。ソーラーシェアリングで大活躍の小田原かなごてファームの代表者です。いつもながらの力強い応援でした。「6年前から応援しているあさかさんを今回は必ず!」と訴えます。「保守の人間だが、あさかさんのような人こそ国会に必要」と。

自然エネルギーへの転換を願う小山田さんは、共産党のエネルギー政策を「満点」と評価し、この点からも共産党の議席の必要性を訴えました。

今村あゆみ比例予定候補は介護の実態を語り、政治が変わる必要性を。

●あさか由香さんの演説は人の気持ちに染み入りますが、聞く度にパワーアップしていると思います。選挙戦に向けての決意が高まっているのでしょう。

あさかさんの演説は一人称というか、政治はこうあるべきという枠組みからではなく、人間ならこう暮らしたいという語り口になっている事が特徴かなと思いました。

「誰もが人間らしく暮らしたい」「学生が経済的事情で学びを諦めることが無い社会にしたい」「残業無しでも、普通に暮らせる賃金に」等、このスローガン自体は、他の多くの人も語る言葉ですが、その求め方が、「人間ならこう生きていきたい」という語り口になっているから、人の心に落ちるのだろうと思いました。

●志位委員長はじめ、語られる日本共産党の政策は、人間を大事にするという政治の基本に貫かれていると思います。そして、それを基に、今の切実な課題に真正面から応えていると思います。

その切実な大きな課題の一つは、命と平和をどう守るか。この点で日本共産党は憲法9条を益々輝かせ、外交・政治力により紛争の解決を粘り強く行うことがその方策と、迷うことなく皆さんに訴えます。

もう一つの大きな課題は、物価高騰の中で暮らしをどう守るか。日本共産党は、第一に消費税5%の引き下げを求めています。私はいつも、確実に全員にその効果がいきわたるというこの方策の優位性を語ります。申請や給付に多大な労力を用いなくてもいいのです!また面倒な要件を満たすための作業も必要ありません。

ついで共産党の経済政策として、大事なのが企業の内部留保への切込みです。2%の課税を5年間行い社会に還元させる、眠っているお金が社会の中で生き、経済の好循環を生み出します!

経済政策の三つ目が賃金を上げることです。内部留保課税の際にグリーン投資と賃上げに当てた分は税対象から控除します。また、内部留保への2%課税で得た約10兆円は最低賃金引き上げの際の中小企業支援に使います。最低賃金1500円は中小企業支援をしながら全国一律で実現します。

まだ他にもありますが、これらの経済政策で、経済の好循環とともに安心感をより持てる暮らしが始まります。

これらを実現させるためには、選挙で勝たなければなりません!国民の命と未来がかかっています! (2022.6.11)

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