君嶋ちか子

きみしま 千佳子
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神奈川県議会議員
活動日誌

心のこもったメッセージと決意、あさか由香事務所開きで |君嶋ちか子|神奈川県会議員

2022年5月25日

●参議院選挙を控え、16日、あさか由香事務所開きが行われました。

田母神悟神奈川県委員長、岡村共栄県後援会長の挨拶に続き、各界の多くの方から、あさか由香予定候補への期待が寄せられました。その幅広さは本当に驚きです。

ロシアによるウクライナ侵略の真っただ中、誰もが戦争を早くやめさせたいと願い、平和を確立するために9条を高く掲げることの意義が訴えられたことは言うまでもありません。

●県委員長の挨拶で印象的だったのは、「育児休業が明けて間もないあさか由香さん、三人の子育てをしながら、政治を生活に近づけるという決意を示す選挙でもあります。ジェンダー平等を掲げる日本共産党にふさわしい選挙です」というくだり。

また、元二宮町議(無所属)の方から寄せられたメッセージは、あさか由香さんの魅力を語り、エールを送ると同時に「一緒に闘う党員の姿に感動」という嬉しい視点も。

●県議団と県内市町村議員も勢ぞろいし、県議団井坂議員が代表してあいさつと決意表明。議員数十人が並んだ図は、結構壮観でした。この日参加できた議員の倍以上の市町村議員が各地で奮闘している訳ですから、大きな力だなと改めて思いました。

住民の暮らしに心寄せ、命守るために奔走しています。切実な声をくみ取り、議会の質問はじめあらゆる場を活用し、自治体行政に反映させる努力を続けています。

議員はまた、私たちのめざす社会の実現のため、市民運動とも結び国政課題でも奮闘します。私はその一人一人の頑張りに胸が熱くなります。身内のことを…と言われるかもしれませんが、この働きが無ければ、安心して暮らせる地域や社会は困難だと思います。憲法めぐる綱引き等の全国課題においても同様です。

●最後にあさか由香本人の挨拶。

「私達はこれまで、政治が変われば、こんなにボロボロにならなかったかもしれない、この命を守れたかもしれないと悔し涙を流してきました。自助努力ではもう無理という悲鳴も聞いてきました。これらに応える責任があります」と語り、「神奈川選挙区定数5を選ぶ選挙で、私以外に憲法9条を守ると言い切る人は一人もいません。子どもたちに『大人はやっぱり力対力なのか』と言わせないために、今度の選挙絶対に結果をださなければいけないと思います」と力を込めました。

同感です。参加した全員の思いでもあります。

●7月10日投票の参議院選挙を駆け抜けると、早くも来年4月には一斉地方選挙が巡ってきます。

この任期1年目は大きな台風被害、明けてコロナ感染症が社会を揺るがした2年目と3年目、ロシアの侵略めぐって憲法9条への攻撃や軍拡路線の新たな動きと闘う4年目、嵐のように過ぎています。

参議院選挙への決意は地方選挙への決意に結び付いている事は、言うまでもありません。(2022.5.16)

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