君嶋ちか子

きみしま 千佳子
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神奈川県議会議員
活動日誌

コロナで変えられた風景、コロナ対策軽視の政権を変える時 |君嶋ちか子|神奈川県会議員

2021年1月4日

●新しい年を迎えました。今年もよろしくお願い致します。

●毎年、除夜の鐘が鳴ると同時に大戸神社初詣の方への挨拶を行っています。

2015年、私の最初の選挙の年から7回目となります。例年、境内ではおさまらず、道路にまで長い列ができるのですが、今年は殆ど列になりません。警備の方も所在なさげです。

コロナ感染抑制の点から度々、参拝の分散化が呼びかけられていましたから予想していましたが、ここまで影響するのかとびっくり。

●と言う訳で少々寂しいのですが、やはり今年も、皆さん丁寧に返礼してくれます。

大庭(おおば)市議と私が出口でご挨拶すると、ほぼ全員が頭を下げて行かれます。「おめでとうございます」と、言葉を返してくれる方も多く。全く知らない方からも、「毎年立っていますね」と。神社などでは、自然に皆さん丁寧な物腰になるのでしょうか。

立ち止まって話し込んで行かれる方もいます。やはり貴重な場です。

●大庭(おおば)議員と共産党の旗を掲げて立つ写真には、日の丸が写っています。これもなかなか珍しい写真で、数年前、「神社と共産党の組み合わせって受ける―!」と盛り上がっていた女性のことを思い出しました。

互いにマスクには慣れっこになっているとはいえ、この写真だけ取り出すと夜中にマスクをかけて旗を持つ姿は、ちょっと怖いですね。

コロナは、様々な風景を変えています。

●2日からは、早速地域の方にご挨拶で回り始めました。

こちらについても、コロナ感染症の心配をする意見もありました。でも、マスクをしながら、玄関先、つまり外で、1~2分話をすることについては、殆ど感染のリスクはないと思いますから、結局行うこととしました。

短い時間ですが、話題は、コロナ、そして現政権となります。

●誰もが「コロナを何とかしてください」といいます。年配の方から「どこにも出かけません」といわれると、私は「人込みを避けて散歩などして下さい」と言わないではいられません。筋肉が衰えると別の危険が待っています。

皆さんコロナで、縮こまった暮らしをしています。個人ができる努力を必死にしているということです。

この暮らしから、早く解放されたいものです。コロナ対策を国や自治体がしっかり行うことで、それが可能になります。また、政治が検査体制や医療体制を的確に支えていれば、大きな安心感が得られます。

「これを行わない菅政権を変えていきましょう」といえば、皆さん深くうなずきます。

コロナ対策がおろそかで、まともな発信をしない政権に愛想をつかす、これは殆どの方の真情なのですが、それと投票行動が結びつきにくいのが日本社会です。

いよいよ選挙が待ったなしの年となりました。(2021.1.3)

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