君嶋ちか子

きみしま 千佳子
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神奈川県議会議員
活動日誌

安倍政権への怒りと市民ミュージアムへの熱い思い |君嶋ちか子|神奈川県会議員

2020年1月27日

●恒例の日本共産党川崎市賀詞交歓会が、22日に行われました。

たくさんの懐かしい顔が浮かびます。同時に、川崎市における力の蓄積などを感じることができる場です。

●今年は衆議院選挙があり得る年、三人の予定される候補者が勢ぞろいしました。畑野君枝衆議院議員、斎藤和子前衆議院議員、そして斎藤のどかさん。斎藤和子節は久しぶり。

この3人に市議の女性6人と、石田・君嶋の県議2人を加えると、女性11人になります。この事が、FBなどではちょっと話題に。候補予定者と議員が並ぶと、男性5人に対し、女性が倍以上だったので目立ったようです。

私自身は、性の比較はあまりしないのですが、社会的に女性の位置づけがまだ不十分で、女性をもっと押し出すことが必要な段階ですから、ま、良しとしましょう。

●たくさんの人の参加で、全ての人とはお話しできない内に、いつも終わってしまいます。

また、予算上ぎりぎりの注文でお料理が少ないせいか、それとも共産党関係者の食生活が十分ではないせいか、この賀詞交歓会はいつも、料理がきれいに無くなってしまいます。

私は、今年は本当に食べることができませんでした。他の人のお皿の小さなサンドイッチを一口頂いただけだけ。「私も大人になったもんだ」と感心した次第。

●今年個別に少し長くお話したのは、いずれも台風関連。お1人は、経営する会社が水害にあい、企業の復旧に使える制度のご案内をした方。

またお1人は、いわゆる文化人と呼ばれる方ですが、市民ミュージアム収蔵物の水没に危機感と怒りをぶつけていました。

●その方は、水害に対する市民ミュージアムの無策に怒り、その一因に指定管理者制度があるのではないかと怒り、川崎市の文化軽視を怒り…という具合。

「川崎市が熱心なのは現在音楽だけで、美術や博物館・歴史などへの軽視が甚だしい」と。市民ミュージアムの成立ちにも話は及びました。お話し全般にわたり、もちろん同感です。

前日のある賀詞交歓会でも、自民党の高名な方が、ほぼ同じ脈絡で怒っていました。私が、少し言葉を抑え「市民ミュージアムの件では胸を痛めています」というと、その方は「胸を痛めるどころじゃない。私は怒っている」と、語気を強めました。

●私がこの事を取り上げたブログやFB,また先日のシンポジウムでも市民ミュージアムに対する関心の高さを感じましたが、今回もそのことを再認識させられました。今回の悪夢のような出来事を、市民ミュージアムの再生にとどまらず、博物館や歴史・文化の質を高める機会としなければと思います。

安倍政権への怒りが渦巻いていたことは言うまでもありません。今年こそは、の思いがいよいよ募ります。(2020.1.22)

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