君嶋ちか子

きみしま 千佳子
神奈川18区から政治を変える
働く場と学ぶ場に希望を!
神奈川18区女性・雇用相談室長前神奈川県議会議員
活動日誌

開かずの平間駅踏切、JR東日本に申し入れ

2018年11月22日

●平間駅に隣接する踏切は、朝本当に開きません。
私は月に2回平間駅の宣伝を行っています。8時に終え、踏切を渡ろうとするのですが、最高で20分近く待ったことがあります。その間に、自転車も人もどんどん遮断機の下を潜り抜け、渡っていきます。時に遮断機が引っ掛かり、それがさらにはね返り、人に当たるなど、危ない場面も珍しくありません。
また、人が潜り抜けるのが常態化しているので、もし何かのタイミングが違って大事故になったら、とひやひやしています。

●このような場面が生じるのは、下り電車がホームに差し掛かるかなり前の時間から遮断機が下りるからです。ホームに来る電車を待ち、乗降が済んで発車し、踏切を通り過ぎるまでの時間が何と長いことか(この間にしびれを切らした人が渡ります)。やっと行ったと思ったら、上り電車が来ます。この繰り返しで20分となる訳です。

平間踏切2

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平間踏切3

●この状態を何とかしなければと、地域の方、はたの君枝議員、市古次郎市議予定候補とともに、JR東日本横浜支社に申し入れに行きました。
市古次郎予定候補と平間地域の方が中心となって集めた踏切の改善を求める署名を携え。

●踏切の開閉については、安全性を優先したうえで、閉まっている時間を短縮することを求めました。というのは、同じ造りになっている隣の向河原駅横の踏切は、平間ほど長い時間は待たされないからです。
この日参加の福島から転居してきた方の発言で知りました。福島の方と電話でこの踏切のことを話したら、「アー、あの開かずの踏切で有名なところね」と言われたそうです。全国的に知られているんですね。

●また、この踏切内の路面には、ブロック状の突起があります。歩道を明示するためという事ですが、大勢の人と車と自転車が、短時間に駆け抜けるのですから、とても危ないのです。引っ掛かって転び、けがをした人もこの日参加していました。
この突起を無くしてほしいと申し入れました。

IMG_4047

●いずれも精査して後日回答という事になりましたが、朝のストレスを少しでも改善しつつ、安全な踏切をめざしたいものです。
武蔵小杉駅改善に続いて、このような取り組みができることはうれしいものです。「おかしい」とか「困る」とかを放置しないで、行動に移せるという事が貴重です。(2018.11.13)

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