君嶋ちか子

きみしま 千佳子
戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員
活動日誌

異常国会・野党共闘をリアルに語る志位委員長

2018年4月11日

●8日、川崎区で志位委員長を迎えて、全県のつどいがありました。参加者は二千人を超え、第二会場も設けられました。かつてない安倍政権の強権行使と破綻状況、いま政権替えなければ日本は危うい、その歴史的ともいえる変化を実感しているから、多くの人が駆けつけたのだと思います。

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●「安倍政権は内政・外政ともに大破綻に陥り、政権を揺さぶる大激動が起きている」として、次の5つのポイントを示しました。
①歴史上かつてない異常国会 ②市民と野党の共闘の新たな前進 ③アベノミクスの破たん ④安倍外交破綻と北朝鮮問題解決への道 ⑤改憲問題

●ここでは①と②に触れます。
裁量労働制のデータねつ造野村不動産の過労死隠ぺいなどで、ボロボロになった「働き方改革」、国民主権と議会制民主主義を破壊した「森友公文書改ざん」、自衛隊が国民と国会欺き、かつシビリアンコントロール不能の状態を示した「イラク日報隠ぺい」、いずれも強権政治の矛盾が一斉に噴出していると強調しました。

●首相が自分の思いを成し遂げるために、強権を用い行政捻じ曲げ、さらにその捻じ曲げを隠し政権を守るために、ウソを各省庁に強制している結果だと思います。
但し、自衛隊については、別の要素=防衛大臣をも欺く状況ができている可能性もあります。これには身の毛がよだつ思いがします。2・26事件などを連想してしまいます。

●苦労しながら発展させてきた「市民と野党の共闘」が、今、力を発揮していると強調。
一昨年の参議院選挙以来、昨年の衆議院選挙の紆余曲折を経ましたが、異常国会における野党の足並み揃えた追及は、今までにない情景を度々国民に提供しています。合同で行う籠池氏の接見、野党合同の各省庁に対する調査などもあります。6野党の国対委員長会議は連日行われているそうです。この共闘は政権倒すためには不可欠だと改めて思います。
これらが発展し、「原発ゼロ基本法案」「子どもの生活底上げ法案」などの共同提出にも至っています。志位さんは、「安保法制で沸き起こった新しい市民運動が伏流水のように続き、今新たな発展を見せている」と。同感です。

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●講演後は、はたの君枝衆議院議員椎葉かずゆき参議院比例予定候補あさか由香参議院神奈川選挙区予定候補、私を含む来年の地方選を闘う予定候補者が並び立ちました。選挙でさらなる前進を勝ち取り、野党共闘を一層強固に支え国政を変えなければなりません。また地方自治体に本来の役割果たさせるために、選挙に勝たなければなりません。(2018.4.8)

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