君嶋ちか子

きみしま 千佳子
神奈川18区から政治を変える
働く場と学ぶ場に希望を!
神奈川18区女性・雇用相談室長前神奈川県議会議員
活動日誌

一般質問行います!傍聴に是非

2018年2月19日

●私は、今回一般質問を行います。21日に行いますが、この場合は16日の午後5時までに発言通告を提出しなければなりません。発言通告を出して、ようやく質問内容を公表することができます。
この通告を出すまでのやり取りも、細かな調整が必要となります。語句の正確さを追求するのは当然のことでしょうが、単純に文法的な正確さだけではなく、微妙なニュアンスの違いも問題となることがしばしばです。

20180216_No.43_01

●ま、ともかくも滑り込みで発言通告を間に合わせることができました。この通告を出すまで、結構苦労します。
その苦労というのは、私達が、県の政策とは違う判断や認識を持つことが少なくないという点にあるのだと思います。だから、質問準備の段階でもどのような切り口にしたら少しでも前に進めるか、そのきっかけを作れるか、と頭をひねります。この実態が少しでも知事に伝わらないかと思いを込めます。でも、それでも求める内容の答弁が帰ってくる、成果に繋がるという場面は多くはありません。

●でも実態を明らかにすること、その実態の中で県民が求めていることをできるだけ反映させるということは、私たちの基本的なスタンスでもありますし、議会の大切な役割でもあると思います。
私達は、このようなやり取り通じて、神奈川県が、住民の暮らしを支える仕事を優先的に行う自治体になってほしいと切実に思っています。国も自治体も、人間の暮らしを守るために(支配機構としての側面はありつつも)作り出された仕組みなのですから。

●今回の質問でいえば、県立高校改革に関わる問題、ヘルスケアニューフロンティアの問題など、県の目指す方向の転換を求める内容です。それぞれ看板ともなっている政策ですから、転換は容易ではありませんが、諦める訳にはいきません。これらの政策の下で、県民の暮らしが歪められていると思うからです。
是非、傍聴にいらしてください!質問のやり取りだけではなく、県政や県議会の実態に触れる機会にもなると思います。(2018.2.16)

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