君嶋ちか子

きみしま 千佳子
戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員
活動日誌

三社宮で豆まき、安心な暮らしは?

2018年2月4日

●今年も節分の日が早くもめぐってきました。私は毎年、最初に選挙事務所を設けた下沼部にある三社宮の節分祭に参加しています。
この日から暦は春。

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●豆をまいて「厄を払い」、それを拾う人は「福を拾う」といいます。「まく」という行為に対し、「拾う」という逆の行為は、そこで福に転じているという事です。
私はこういう神主さんのお話を聞く度に、幸せな暮らしを求めても容易には得られなかった昔の人々の暮らしや願いに思いを馳せます。

●翻って、今はどうなのか?というと、科学の発達などにより病気の治療や災害の予測などにおいては、当時より安心が得られるとはいえ、今も、国民は不安な生活を強いられています。
古代や中世にはなかった核の恐怖にさらされ、量的にも質的にも大きな力となった情報にも様々な形で翻弄されています。
民衆はいつの世も、時の権力者の思惑から自由ではありませんでした。突き詰めると権力のあり方の問題か、と。

●そんなこと思いながらも、三社宮の中は、こどもの歓声に包まれてきました。
厳しい寒さのせいか、例年より境内の人は少なかったのですが、その歓声は何故かひときわ大きくなっていました。
普通の軽いお菓子などですが、必死で受け取ろうとするこどもたちが微笑ましく、こどもの歓声はいつもながらいいなあと思いながら、まきました。

本当に安心して暮らせる社会、子どもが大切にされる社会、早くつくりたいなあ、と心から思います。(2018.2.3)

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