君嶋ちか子

きみしま 千佳子
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神奈川県議会議員
活動日誌

基地はいらないと心から願う横須賀集会 |君嶋ちか子|神奈川県会議員

2019年10月11日

●今年も「原子力空母はいらない!横須賀集会」に参加しました。県議団はほぼ全員で毎年参加しています。

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●横須賀は、多くの面で、基地としていわばトップランナーともいうべき存在です。
1966年に米原子力潜水艦が横須賀に寄港して以来、原子力艦船の横須賀寄港は、今年1000回になろうとしています。
また、アメリカ本国以外で原子力空母の母港となっているのは、世界中で横須賀以外にはありません。1973年に米空母の「母港」とされ、2008年からは原子力空母が配備されています。

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●横須賀は、ベトナム戦争を初めとして、アフガニスタン、イラクなどへの出撃基地となってきました。いつテロの対象となっても不思議ではありません。
また、軍事的な危険性と同時に、首都圏に原発を抱えているような危険性も強いられています。3.11の時には、原子力空母が大揺れとなり、一歩間違えば福島と同じような状態になりかねませんでした。今思い出してもゾッとします。

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●現在は、日米軍事一体化の拠点でもあります。海上自衛隊護衛艦「いずも」は、短距離で離着艦できるF35B戦闘機を搭載可能なように改修し、護衛艦どころか事実上の空母になろうとしています。米軍の戦闘機搭載も明らかにされています。
爆音被害、墜落や米兵犯罪の危険性、放射能汚染と原子炉重大事故の危険性等々、首都圏全体が、とんでもない危険地帯を抱えて暮らしているのです。
これらの事を知る人は、多くはないと思います。

●「原子力空母の母港撤回」を、今まで何度叫んだ事でしょう(実は、最近まで「母港化」といっていました。でも、イヤもう母港そのものだろうということから「化」をとって掲げています)。
「基地はいらない」と心から思います。ここから戦闘機が飛び立って人を殺し、私たち首都圏の住民もまた常に危険にさらされている、こんな状態を脱したいと願う集会が毎年続いています。(2019.10.6)

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