君嶋ちか子

きみしま 千佳子
戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員
活動日誌

再び横須賀市議選応援に |君嶋ちか子|神奈川県会議員

2019年4月20日

●横須賀市議選2回目の応援です。
日中は、住宅街で政策の訴え。かなりじっくりと回りました。
ずーっと座り込んで話を聞いてくれた方も。また途中で数人でおしゃべりしていた方々が、口々に「医療や介護をちゃんとやってくれなきゃ」「保険料が高過ぎて」「年寄りから介護保険料とるのはおかしいじゃない」「介護保険料払い続けたのに、使えない。騙されたようなもんよ」等々、話が止まりません。
相変わらずチラシの受け取りいいですねえ。

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●そして夜は北久里浜駅でお帰りなさい宣伝を、6時半から8時まで。
井坂なおし候補の演説の合間に応援演説。横須賀市の具体的な課題を井坂候補が語るので、私は、主に県政と市政の連携、また国政課題と私たちの暮らしなどを。

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前者でいえば、小児医療費無料化の拡充を例に、県が現在の負担分(一般市に対しては、小学校就学前までの3分の1)を増やすことが、横須賀市の18歳までの医療費無料化を容易にすることを強調。市町村施策の応援、市町村施策の財政的下支え、という県の二つの役割が浮き彫りになります。
また後者でいえば、今切実な国民健康保険料、自治体の立場から、国の1兆円負担や均等割の廃止を国に求めていくのは、避けて通れない課題です。
さらに住民の暮らしを守ろうと思えば、消費税増税を看過できません。消費税増税ストップをキッパリと主張する地方議員に少なくとも私はであったことは、ありません。共産党を除けば。
まさに住民の大きな困難を解消しようとする姿勢があるか否かが、問われます。

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●野比でチラシの受け取りの良さに感動していた私でしたが、北久里浜の駅は、そうはいきませんでした。でも中原区より受け取りが多いことは明らかです。
野比の人々との柔らかなやり取りを思い浮かべると、私は、人間的な暮らしや人の行き交いという点で、適正な人口密度や町の規模があるのではないかと思ったりもしました。

地方選挙後半戦の前進めざして、多くの人が各地で奮闘しています。(2019.4.19)

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