君嶋ちか子

きみしま 千佳子
戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員
活動日誌

いちごフェスティバルのバトンタッチと安倍政権NOオール川崎結成集会

2019年2月22日

●いちごフェスティバルが33回を迎えました。そして今年は市古てるみさんから市古次郎さんへのバトンタッチのフェスティバルとなりました。
松平さんのトランペット演奏、おおば(大庭)裕子さんと私の挨拶の後、市古てるみさんと次郎さんの対談でした。
実は残念なことに、私はこの場面に居合わせることができませんでした。ある後援会に参加しなければならず、挨拶後に抜け出したからです。
これも選挙の年ならではのことだと思います。

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●戻ってきた時には、舞台は第二部の和太鼓コンサートに移っていました。演奏する和太鼓祭音(まつりね)は、平間わんぱく少年団のOBたちによってつくられました。昨年40周年を迎え、その記念コンサートにも心奪われたものでした。
市古次郎さんも平間わんぱく少年団の仲間で、太鼓をたたいていた時期がありました。今回忙しい中で練習をして、最後の演目である秩父屋台ばやしに出演し、大きな拍手を受けました。
市古次郎さんが生まれ育った平間に根づいてきた和太鼓祭音との演奏は、市古次朗さんのデビューにふさわしいものだったと思います。

太鼓の演奏は、私たちの魂を揺さぶります。演じる子どもたちは健気で、大人たちは実にかっこよかったです。

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●かつてのフェスティバルの様々な対談や講演の場面、演奏の場面が浮かんできます。
このような大きな広がりを持った取り組みが33回目を数える、誰にでもできる事ではありません。
市古てるみさんの人間性や地域の頑張り抜きには語れません。ご本人とつくり上げてきた地域の方々に心からの敬意を表したいと思います。大きな足跡を残していただきました。
来年からどのような形となるか、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

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●いちごフェスティバルが終わって、すぐ別の後援会のつどいにも参加。
その後、この日の夜は、「安倍改憲NO!オール川崎」結成集会も行われました。この集会も立ち通しの参加者含め250名の熱気あふれる結成集会となりました。「来ないではいられない」そんな思いが伝わってくる集会でした。
安倍改憲を止める、この思いで共闘を重ね、平和を願う取り組みを重ねてきた川崎の心ある人々が、新たな歩を進めました。
二大選挙の年であるとともに、安倍政権の下で、戦後最大の危機を迎えているこの年を象徴する一日でもありました。(2019.2.16)

IMG_4458「連帯挨拶をする総がかり行動実行委員会の菱山南帆子さん」

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