君嶋ちか子

きみしま 千佳子
戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員
活動日誌

今までとは違う選挙

2016年7月4日

2日は、川崎ルフロン前でこの地域最後の演説会が行われました。

asaka
●あさか由香さんの演説は、思いと政策がよく結びついていました。聞いていた志位委員長は、「あさかさんの演説に惚れ惚れしました。あさかさんが首相を追及するところみたいですねえ」と。
 続く椎葉かずゆきさんは、その前日第3子が生まれたと報告。大きな拍手に包まれました。誰もが新しい命のために良き社会を、と思ったことでしょう。

●応援演説はシールズの奥田さん。「あさかさんも素晴らしいけど、応援している人たちが凄い。色んな選対に行っているけど、こんな熱い選対どこにもありませんよ」「俺たちは勝つぞー」と。会場からもコールが続きました。
 奥田さんも共産党の姿を身近に見る中で、認識は変わってきたに違いないと私は密かに思いました。
 生活の党の樋高さんからも、「憲法と平和を守るためにあさかさんを勝たせたい」とエールを送って頂きました。

●志位演説も実感こもり率直でした。憲法を守り抜く決意、アベノミクスを転換させる提案は確信に満ちていました。
 沖縄県民の声を聞かずに、「辺野古を唯一の選択肢」とする政府に突きつけた怒りは、聴く私たちの胸を打ちました。「今問われているのは自衛隊が合憲か違憲かではない。自衛隊を海外の戦争に派遣していいのかどうかです」これも現在の共産党に対する攻撃に対しきっぱりと。
 野党共闘とそれを後押ししてくれた市民への敬意に満ちていたことはいうまでもありません。

●1000人を超える聴衆は、集会が終わってもそれぞれに思いを交わし、一向に人が引けませんでした。私も色んな方とお話しできました。
 ある人は「こんな選挙ができるとは思ってもいなかった。おれ涙が出そうになりましたよ」と。
 県議会問題で応援してくれた方々とも会えました。選挙でも私達とは違う工夫と細やかさで、粘り強くあさかさんを応援してくれています。
 私は会場見渡しながら、改めて思いました。やっぱり今度の選挙、今までと違う力が確実に広がっていると。(2016.7.2)

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