君嶋ちか子

きみしま 千佳子
神奈川18区から政治を変える
働く場と学ぶ場に希望を!
神奈川18区女性・雇用相談室長前神奈川県議会議員
活動日誌

野党共闘、今最大の大義 |君嶋ちか子|神奈川18区|前県議会議員

2024年4月29日

●毎月18日は「衆院神奈川18区市民と野党の会」の共同宣伝の日です。この日は武蔵小杉コアパークで。

コアパークは人の流れが分散しがちで、必ずしも話しやすい場所ではないのですが、この共同宣伝なぜか注目度が高いような気がします。プラスターや参加者を目で追いながら通り抜ける人が多く、立ち止まってひとまとまり話を聞いてくれる方もいます。

●私が話している時も、若い男性がしっかりと最後まできいてくれました。

この日はやはり野党共闘を意識した発言を以下のように。

「18区においては、統一協会と深いかかわりを持っていながら有権者に一度もそのことを語らない山際氏が現職議員。高津区では彼に対する怒りが満ちている。そこに加わった自民党の裏金問題に端を発した一連のあまりにも有権者を馬鹿にした態度。

これらにより、自民党に対する怒りと諦めはかつてないものになっており、神奈川18区で野党共闘が成立すれば、確実に展望が切り拓かれる。野党共闘を強く呼びかける。」

この共同行動に参加した野党は、社民党と新社会党、そして共産党。残念ながら、立民とれいわは案内を出したそうですが不参加でした。

●それぞれの発言は、市民も野党も真っ当な怒りに満ちていました。この真っ当な怒りは、これまでの自民党の国民に対する様々な裏切りに比べても、はるかに率直な怒りとなり、そしてかつてなくその怒りは持続しています。

まさに日本を変える最大の契機が、今ここに生まれているのです。「共産党とは手を組むな」という周囲の圧力があったとしても、ここは大義に立ち帰ってほしいのです。国民の暮らしを追い詰め、お金にまみれウソを重ねる自民党に退場を迫ることに最大の大義があります。(2024.4.18)_

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