君嶋ちか子

きみしま 千佳子
戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員
活動日誌

議員の仕事に敬意を感じてきた市古次郎さん

2018年7月12日

市古てるみ市会議員のバトンを受け取ることになった市古次郎さん。20年にわたる勤務をようやく6月に終え、この日スタート集会となりました。

スタート集会次郎

いくつかの場面を通じ、私は、新しい広がりに期待を持つようになりました。
その期待感は、ふたつの点からです。一つは、労働現場の真っただ中に身を置き、現役世代の苦しさとそれを変えたいという意思を、自らの言葉として語れる強みです。
二つ目には、応援する人達に、緊張感とあたたかい「決意」を感じることです。皆が全幅の信頼を寄せていた市古てるみさんに対するのとは、また違った「決意」を感じます。まさに子ども世代にバトンタッチするという感慨とともに、それを必ず成功させなければ、という思いに溢れています。

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●「世襲?」という問いも聞かれます。てるみさんはもちろん、私達にはそのような考え方はありません。
世代交代を進めようと考えたてるみさんが、複数の方にお話し持ちかけ、結果的にたどり着いたのが次郎さんだったという経過です。
次郎さんは、子どもの時から市民のために働くお母さんの姿を見てきて、「価値ある仕事をやれるのであれば、喜んで」と思ったそうです。
献身的に議員の仕事をしている親の姿に敬意を感じ、自からも同じ道を歩もうとする、親としてはうれしい話ですね。

●市古次郎さんは、子どもの頃、てるみさんのポスターが張られると、喜んで「ワ~お母さんだー」といいながら、その周りを飛び回ったそうです。
そして今、次郎さんの息子さんが、「お父さん、僕、お父さんのポスターが張られても大丈夫だよ」といっているそうです。

会場では、涙をぬぐう姿がいろんな場面で見られました。
共に闘ってきた地域の人達、てるみさんとの32年に思いを馳せ、さらに子供達世代がバトンを受け取ろうとしていることに、熱いものがこみ上げてくるのです。

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●次郎さん! 議員の仕事はとてもやりがいのある興味深い仕事です。市民本位の自治体に変えていくことや、市民の切実な問題の解決に貢献することができます。
共に勝ち抜き、議員の仕事で奮闘しましょう! (2018.7.7)

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