君嶋ちか子

きみしま 千佳子
戦争する国づくりストップを!
市民とともに 県政を動かす!
神奈川県議会議員
活動日誌

今年最初のお帰りなさい宣伝、辺野古の海を語らずにはいられない

2019年1月14日

●市古次郎市議予定候補は9月から、私は11月から、お帰りなさい宣伝に取り組んでいます。おおば(大庭)裕子市議も12月から始めました。
市古さんは、新人であることのメリットを生かして週3回。私は議会の合間を縫って週1回。自分の宣伝日は優先的に確保しつつ、二人の宣伝にもできるだけ参加したいと思っています。

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●昨日10日は、私の定例木曜宣伝の2019年最初の日。
僅かですが、選挙の年という言葉に対する反応が違ってきていると思いました。消費税増税に対しても、沖縄の基地建設の問題でも、響き方が違います。
私は年頭に当たって、辺野古の問題を語らずにはいられませんでした。
安倍政権の本質を象徴していると思います。度々選挙で示されている民意を踏みにじり、見せしめ的に土砂をあの青い海に無残にも投入する、政治は何のためにあるか、住民の暮らしを侵す権利が国家にあるのか、こんな言葉が口をつきます。
おまけにウソがつきまといます。首相は「ここのサンゴ礁は、移植した」とウソをいい、防衛省は、沖縄県には「土砂などの細粒は10%」と申請し、業者への発注では「40%以下」とする確信犯。

これらの仕打ちは、沖縄だけの問題ではありません。安倍政権は国民を主権者などとは考えていません。せいぜい道具でしょう。
神奈川にだって、いつこのような侵害が起きるかわかりません。
安倍政権は政治の劣化だけではなく、ウソの政治を横行させ社会を破壊しています。憲法違反を繰り返し、憲法や民主主義も大きく傷つけられています。
安倍政権の国壊しをやめさせる年にしなければいけません。
これらのことを訴えた10日でした。

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●11日は、おおば裕子市議の宣伝に参加しました。
私が定例宣伝を行う武蔵小杉の連絡通路に比べれば、人の流れがゆったりしていて、話しやすいなと思いました。
前後が詰まっていて短時間の参加でしたが、参加できてよかったです。

これら通じて、選挙で局面を変える機運をつくっていきたいものです。(2019.1.11)

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