君嶋ちか子

きみしま 千佳子
神奈川18区から政治を変える
働く場と学ぶ場に希望を!
神奈川18区女性・雇用相談室長前神奈川県議会議員
活動日誌

「きみちかスマイル春のつどい」実施!

2017年3月13日

4年の任期、早くも折り返しです。2周年のつどい「きみちかスマイル春のつどい」を3月11日に行いました。IMG_0614
今年のゲストは沖縄県議の比嘉みずきさん。講演と対談「ちか子の部屋」を通じて、次のことが話されました。IMG_0611

●基地めぐって
【オール沖縄】
・激烈極めた沖縄戦を潜り抜け、戦後は基地の被害を受け続けた。
・1995年の米兵による少女暴行事件で怒りに火が。人口150万の沖縄県で8万人の集会(川崎市民が8万人集まるという事!改めて驚嘆)。
・その後も歴史教科書問題や基地が引き起こす問題が続く中で41の市町村長が揃って基地撤去を求める「建白書」を。保守・革新を超えての願い。
・自民党と仲井真知事の裏切りを経て、翁長知事の誕生。(翁長知事は、自民党で仲井真選対の事務局長だった!)

日本共産党沖縄県議団の役割】
・闘いの展望示しながら、県政与党として、全力で翁長知事を支えている。
・建設的提案で県民要求を実現。

【新基地建設を許さない】
・大統領はじめアメリカが基地の実態を知らない中で、議会に訴え。議会調査局は「辺野古新基地建設を強行すれば反対の闘いはさらに広がり沖縄のすべての企図に影響する」との認識。
・勝つ方法は、あきらめない事。
・「オール沖縄」を「オール日本」にすること。IMG_0615

●自治体政策めぐって
・リアルな実態調査を提案。そこから始まった「子どもの貧困対策」。
・実施は市町村が多いが、知事が先頭に立ち子ども基金を用意することで、政策を促進。
・国が壊したセーフティネットを自治体が守っている。

●「日本国憲法の下に帰ろう」
度重なる政府の沖縄に対するひどい仕打ちに、沖縄独立論も出てくる中、比嘉さんのお父さんや諸先輩がさらりと語る言葉だそうです!

松平さんのトランペット演奏、松本良江さんと新婦人有志の歌、県議会問題で支えていただいたKさんとIさん、そしてやまゆり園問題中心に取材を続けていただいた瀬谷さんからのコメントで、つどいを盛り上げていただきました。

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岡崎ゆたか衆院選比例予定候補、はたの君枝衆院議員、市古てるみ市議、おおば裕子市議からも挨拶を頂き、最後に私は短時間でしたが、次のことを。
・2回のつどい、5回の県政報告会、県議会傍聴、事務所設置等々、本当にお世話になっています!
・今の県政は、県民の暮らしを支えるという点で不十分。制度上県民から距離がある、議会通じて県民の声を反映させることが困難、などが要因。
・今は自治体アウトソーシング(指定管理者制度独立行政法人PFI、民間移譲など)も加わり「公助」が大きく破壊されようとしている。
・県政に県民の声を反映させるために、議会の民主化は必須。市町村を支える県の役割を十分に発揮させること。人間の知恵が生み出した公助を、国と自治体に確立させること。

▼盛りだくさんでしたね。でも多くの方から「良いつどいだった」と感想頂きひと安心。参加は150人。皆さん、ありがとうございました。(2017.3.11)

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