君嶋ちか子

きみしま 千佳子
神奈川18区から政治を変える
働く場と学ぶ場に希望を!
神奈川18区女性・雇用相談室長前神奈川県議会議員
活動日誌

暴政にさらされ続けているのに

2016年7月9日

7.8比例カー 

8日は比例2号カーに乗車。「アー、いよいよ最終局面」と思いながら。

選挙戦最終盤でも世論調査で「改憲勢力が議席の3分の2を占める勢い」と報道されています。これほど暴政に晒され続けながら、なぜ?と思います。

 

「なぜ」といえば、都知事をめぐる一連の動きもそうです。小池氏の無理を承知の「立候補」も、掲げた「都議会冒頭解散」の荒唐無稽さも、いたずらな話題作りが念頭にあるかのように見えます。

マスコミの取り上げ方も異常です。論評しても意味のないことに多くの時間を費やしながら、各局がしつこく取り上げています。

結果的には、明らかに有権者から参議院選挙を遠ざけています。

 

これらに疑問や怒りを覚えつつ、マイクを使える貴重な機会を大事にしなければ、と畑野議員とともに、思いを込めて訴えを続けました。

憲法改悪だけではなく、暮らしもことごとく侵されています。年金切り下げ、介護サービス切り捨て、医療費負担増等々。さらなる改悪も参議院選挙後に狙われています。諦めずに政治の力は国民のために使わせよう、と訴えました。もちろん共産党の提案も!

投票日がどんどん迫ってきます。

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