君嶋ちか子

きみしま 千佳子
神奈川18区から政治を変える
働く場と学ぶ場に希望を!
神奈川18区女性・雇用相談室長前神奈川県議会議員
活動日誌

県政の特徴は?

2015年12月4日

第2回議会報告会を行いました。

この時期は行事が重なり、参加者が心配でした。会場も駅から離れた国際交流センターでしたし。

でも105人の方に参加していただき、椅子を追加したり、資料が足りなくなったりで嬉しいあわただしさでした。皆さん、ありがとうございました。 2015.11.23 君島県議議会報告会

● 主に第3回定例会開催後である9月以降の議会及び県政について、特徴的なことをお話ししました。

議会内のことでは、安保法制を巡って変化が見られたこと(前回定例会では意見書への賛成共産党のみ → 今定例会は請願採択に賛成が神奈川ネット、維新の党、共産党だったこと)及びその背景などお話ししました。

県政については、本会議・決算委員会などを通じて、いよいよ鮮明になっている黒岩知事の姿勢についてお話しました。なんといっても「県民の暮らし」より「世界への発信」です。「住民福祉の増進」より「国際先端研究開発」ですね。

この姿勢を切り替えていくことが私たちの大きな仕事です。

● 当面する具体的な問題の一つとして「県立高校改革」についてお話しました。

県は、少子化を理由として、県立高校を20~30校削減しようとしています。今でさえ、前回の25校削減を受けて、神奈川県は全日制への進学率全国46位、約300人が全日制への進学を諦めています。

しかも高校間に差別と分断を持ち込む学校の差別化を、学校ごとに押し付けようとしています。これも子どもたちの可能性を阻む改革で見逃せません。

削減ではなく、希望者の入学を保証する体制づくり、少人数学級初め教育環境の充実こそが今望まれています。

● 質問やご意見を頂くのはこれからの励みになります。

また「今まで県政についてほとんど知らなかった。このような機会はありがたい」「報告会をこれからも定期的に開いてほしい」などのご意見は本当にうれしいものです。

県政の役割を皆さんに明らかにしていくこと、その為の地道な取り組みの大切さを改めて感じました。

これからも、報告会や議会傍聴に足を運んでいただくことを、期待しています! (2015.11.23)

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